製造

評価
量産
  • 評価・認証を経て、各パーツの製造ステップに入ります。設計品質に沿ってQC工程表、組立手順書、検査手順書、外観判定基準書などの標準書類を整備します。
  • 製品の樹脂パーツは細かいペレット状に加工されたプラスチックの原料を熱で溶かし、型に流して成形されています。
  • コンピューター制御により成形された樹脂パーツは、判定基準に沿って検査を行い、合格したパーツを再度目視にて丁寧に検品します。
  • コンピュータ制御が当たり前の時代ですが、職人の技術により作りあげられるパーツもあります。
  • スプーン型のガラス管は、2本の筒状のガラス棒を定速で回転させながらバーナーで加熱し先端部を球状にします。その後、肌への密着度を高める為、球状の部分を平らにし、角度を付け成形します。
  • クシ型のガラス管は、筒状のガラス棒に歯先となるガラス棒を1本1本バーナーで加熱し、熔着されます。熔着後はクシとなる部分の歪みがないように徐冷、成形します。